☆七草粥☆~人日の節句~
2009年01月07日
おはようございます


今日は人日の節句ということで、朝食に七草粥を食べる日ですね

今年は土鍋で炊いてみました

☆七草粥☆
*材料*(米2合分)
●米・・・・・2合(研いで30~60分水(分量外)に浸しておく)
●水・・・・・2L
七草
・セリ
・ナズナ
・ゴギョウ
・ハコベラ
・ホトケノザ
・スズナ
・スズシロ・・・・・(春の七草パックを使用)
*七草は塩をした熱湯で湯がいて細かく刻んでおく
*作り方*
1.土鍋に米・水を入れ強火で沸騰するまで加熱する
2.沸騰したら弱火にして40~50分ほどゆっくりじっくり炊く
3.炊き上がったら刻んでおいた七草を加えて混ぜる
4.5分ほど蒸らして完成
塩気を抑えたお粥に仕上がるので、お好みで塩をプラスしたりお漬物やちょっとしたおかずと食べるのもいいかと思います

我が家は土鍋で炊きましたが、そんな時間ないわ~という方は、炊飯器のおかゆ機能を使って、お粥を作っておき、そこに刻んだ七草を加えるだけでもOKです

2合分炊いたのには訳が・・・・・・
実は昨日からサクが39度以上の高熱でダウン
ユキも少し熱があるようでぐずり魔になってます
朝は昨日よりだいぶ熱が下がったみたい
おかゆなら消化もいいし少し多めに作っていつでも食べれるようにしました
今日は妊婦検診があるので少しの間、母に見ていてもらいます
ユキがぐずらんといいけど・・・・
七草粥について(yahoo百科事典より引用させていただきます)
正月7日の朝に粥(かゆ)に入れて食べる7種の野草、もしくはそれを食べて祝う行事。この日、羹(あつもの)にした7種の菜を食べて邪気を避けようとする風は古く中国にあり、おそらくその影響を受けて、わが国でも、少なくとも平安時代初期には、無病長寿を願って若菜をとって食べることが、貴族や女房たちの間で行われていた。ただ、七草粥にするようになったのは、室町時代以降だといわれる。七草の種目は、一般にはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの7種だとされているが、時代や地域によってかならずしも一定せず、そのうちのいくつかが含まれていればよいと考える所もある。現行の七草の行事では、前の晩に神棚の前にまな板を据え、包丁の背やすりこ木、火鉢、杓子(しゃくし)などで野草をたたき刻んでから神に供え、7日朝それを下げて粥に入れて食べるという所が多い。供え餅(もち)の砕片を加える場合もある。七草をたたくときに、「七草ナズナ、唐土(とうど)の鳥が日本の国に渡らぬ先に、あわせてバタバタ」などと唱え、これは小正月に豊作を祈って行う鳥追い歌の転用だとされるが、意味は未詳である。七草の汁をつけて爪(つめ)を切ると爪のけがをしないという俗信もある。正月7日は古くから人日(じんじつ)ともいわれ、江戸時代には五節供の一つにあてられていた。また、6日から7日にかけては、六日年越、七日正月などともいわれている。七草粥はこの重要な折り目の欠かせない食品で、この行事から正月7日を七草節供とよぶ所もある。なお、この春の七草とは別に、見て楽しむ秋の七草もある。
とのことです

一応朝食に~、となってますが、七草粥を食べてお祝いする日ともありますので今からでも、昼食や夕飯にいかかですか?

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きょねんは売り切れで買えなかったもん!
どなべでほっこりたくのもいいよね。
ちゃんと朝から七草粥炊くんですね~!!
七草粥って毎年スルーしてします^^;
この七草粥でサクちゃん・ユキちゃんの体調も整いますね!!
愛情たっぷりやから。。。(^_-)-☆
うちも土鍋で七草粥をいただきました。
土鍋って色んなことができる調理器具ですね~♪我が家も旦那は少~ししか食べませんでした(^^;出勤時間ギリギリまで寝てるんだもん!!!
ゆうゆさん☆
昨日は沢山ありましたよ♪売り切れてないといいですね(^-^)皆さん作られてるんですね~☆
早百合さん☆
土鍋だったので昨日炊いちゃいました☆ここ数日正月の遅寝が抜けず寝不足なので早朝から作る気力がありませんでした(笑)
ご心配ありがとうございます!これで早く良くなってくれますように(^^;
Mag-Netさん☆
季節のものをいただくのは体にとっても良く理にかなってるんですよね~☆昔の人の知恵はすごいです☆
女将さん☆
今日はユキがぐったりです(^^;
土鍋で炊くとまた一段と美味しく感じますね(^-^)





